ここ数年、新聞やテレビ・ラジオで静岡のお茶の話題がよく見聞きされるようになりました。
”お茶大好き”の私にとりましても欠かせない問題となり、多くの方々にお茶を愉しみ、より身近に感じていただくために出来ることは「歌」が一番と思い立ち、3年前から制作に取り組みました。
楽曲の舞台背景は、富士市岩本山の茶畑~富士山~高原のお茶街道。
新茶の頃にはお茶の香りが立ち込める、その何とも言えない味わいや景観に、心を癒されお茶の歌は誕生しました。
この度の楽曲は、私たちの意気込みに賛同して下さるダンス・スクール『CHEERSFACTORY』の代表:米山温子先生に楽曲の振り付けをしていただきました。
さらに『CHEERSFACTORY』に所属する、健康で元気な子供たちの勢いのあるダンスも完成し、様々なステージの際にはいつもご協力をいただいております。
これを機に、「静岡県のお茶PR曲」として総出で踊れる振り付けも新たに考えて、県内外の各市街地・祭り・イベント等で踊れるように、静岡県の「お茶!」を印象付けて盛り上げたいと思います。
今後の「静岡県のお茶」の発展をDUETは心から願い、一人でも多くの方々にお伝え出来るよう活動してまいります。
皆様、多大なるご協力と応援をこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。