古紙を持っていくと交換で箱ごとトイレットペーパーがいただけるという大大大サービスのイベント「ふじのくに三世代ふれあい紙まつり」は、早朝6:30頃には順番待ちのお客様が会場に立ち並び、すでに活気に溢れていました。
天気予報では大雨が予想されていましたが、イベント会場は青空が広がる真夏のような日差しです。
会場内では、子供も大人も一緒になってゲームを楽しめるコーナーが随所に並び、紙について学んだり、リサイクルの大切さを学び、トイレットペーパーが最終紙であることゆえに、古紙再生の大切さなどを再認識している様子でした。